2007年03月05日

サッカー=セリエA、インテルがリボルノを下し首位独走

サッカー=セリエA、インテルがリボルノを下し首位独走
2007年3月4日(日)13:30


(ロイター)


 [ローマ 3日 ロイター] サッカーのイタリア・セリエAは3日、各地で3試合を行い、首位のインテルがリボルノを2―1の逆転で下した。

 前節のウディネーゼ戦を引き分け、リーグ最長となる連勝記録が17でストップしたインテルは、リボルノに先制点を許すも、前半35分にクルスが同点弾。後半21分にイブラヒモビッチが勝ち越しゴールを決めた。

 このほか、ローマがアスコリと1―1のドロー。ACミランが3―1でキエーボに勝利した。

 この結果、首位のインテルが勝ち点70とし、2位のローマとの差を16に広げた。

gooニュースより引用

 
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サッカー=英プレミアシップ、マンUがリバプールに勝利

サッカー=英プレミアシップ、マンUがリバプールに勝利
2007年3月4日(日)13:34

 [ロンドン 3日 ロイター] サッカーのイングランド・プレミアシップは3日、各地で8試合を行い、リーグ首位のマンチェスター・ユナイテッド(マンU)が敵地でリバプールに1―0で勝利した。

 マンUは試合ロスタイムに途中出場のオシェイがゴールネットを揺らし、土壇場での勝ち星を手にした。

 このほか、チェルシーが2―0でポーツマスに勝利。アーセナルはレディングに2―1で競り勝った。

 この結果、29試合を消化したマンUは勝ち点を72に伸ばした。消化試合が1試合少ない2位のチェルシーとの差は9のまま。

gooニュースより引用

 
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森本先制弾を演出も途中交代

森本先制弾を演出も途中交代
2007年3月5日(月)06:13

 カターニアFW森本が4日のシエナ戦で先制弾を演出した。後半11分に右サイドからのクロスに反応。ニアサイドに走り込みヘディングすると、GKのはじいたボールを最後はFWコローナが右足で押し込んだ。FWの軸であるスピネージの出場停止もあり、前半41分からピッチに立った。前半からのプレーは初。これまでは左右のウイングが定位置だったが、3トップの中央に入った。「どの位置で起用されても構わない」と積極的にボールに絡みシュート2本を放ったが、後半36分に途中交代した。試合は1―1だった。

gooニュースより引用

 
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大黒2試合連続途中出場も不完全燃焼

大黒2試合連続途中出場も不完全燃焼
2007年3月5日(月)06:13

 トリノはアウエーでフィオレンティーナと対戦。3試合連続でベンチ入りを果たしたFW大黒は1―3とされた後半18分からDFボーボに代わって出場。デビアージ監督になってからは2試合連続の途中出場で、3―4―2―1のトップ下の右でプレーした。「チャンスが来た時に備えて、毎回練習している」と話していただけあって積極的に動き回ったが、劣勢の展開でなかなかボールに触れず、不完全燃焼で終わった。試合は1―5の大敗だった。

gooニュースより引用
 
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ラモス東京V5発「J1でも優勝争い」

ラモス東京V5発「J1でも優勝争い」
2007年3月5日(月)06:13

 2年目を迎えたラモス・ヴェルディが大勝発進した。J2東京Vは4日、ホーム国立競技場で草津と対戦。新外国人FWフッキ(20)の2得点などで5―0で勝った。ラモス瑠偉(るい)監督(50)は今オフ、母国ブラジルに帰郷することなく補強作業に専念。名波、服部、土屋らの獲得に成功して生まれ変わったチームを率いて、J1復帰に向けて好スタートを切った。

 ネクタイ姿のラモス監督が、何度もベンチを飛び出して跳ねた。J1復帰が至上命令となる勝負の年。初戦を大勝で飾り「開幕戦だし緊張はあったけど、ベテランの力が大きかったヨ」と声を弾ませた。東京Vの開幕戦での5点差勝利は、93年のJリーグ発足以降では最多差。1万275人の観衆に強烈なインパクトを与える船出となった。

 ゴールラッシュの口火を切ったのはFW船越だ。開始47秒。右サイドからのクロスに右足を合わせた。1度はDFに阻まれたが、こぼれ球に今度は左足を合わせて、J2の開幕戦での最速弾が生まれた。後半3分にはフッキの直接FKで追加点。DF土屋、MFディエゴも続き、全5得点を新戦力が叩き出した。

 昨季はジャージー姿で采配を振っていたラモス監督だが、この日は黄緑色のジャケットなど総額30万円のオーダーメードで指揮。「ネクタイは12年ぶり。いつかはネクタイをしてベンチに座りたいと思ってたけど、去年は余裕がなかった」。就任1年目の昨季は7位。右も左も分からないままに、ただシーズンが過ぎていったが、今季は余裕が生まれていた。

 昨年10月下旬。今季の続投が正式決定すると、萩原社長と何度も強化方針について話し合った。補強を渋るクラブトップに「熱いヴェルディ愛」を見せて説得。オフ返上で“ストーブリーグ”に全力を注いだ。名波、服部、土屋、フッキら大型補強に成功したことで逆に重圧は増した。萩原社長からは「一戦一戦クビを懸けて戦ってもらう」と結果次第では早期解任の可能性も示唆された。それだけに初戦黒星は絶対に許されない状況だった。萩原社長は「これで、しばらくは監督を解任しなくてすむ」と笑顔で語った。

 テンポの速いパス回しなど黄金時代をほうふつさせた07年初戦。指揮官は「来週からJ1に行っても優勝争いする自信はあるヨ」と強気の発言も出たが、最後は「採点?(100点満点中)3点」と辛口で締めた。48試合の長丁場は始まったばかり。来季J1の舞台に立つため、緑のカリスマは走り続ける。

 ≪土屋が恩返し弾≫ラモス監督を師と仰ぐ土屋が勝負を決定づける3得点目を挙げた。後半28分、フッキの右CKを相手DFがクリアミス。そのこぼれ球を、右サイド角度のない位置から右足で蹴り込んだ。「いいところにボールが来た。得点もそうだけど、無失点が最高の喜び」。本職の守備でも体を張ったプレーで貢献した。

 97、98年にV川崎(現東京V)に在籍して現役時代のラモス監督とともにプレー。05年には柏でラモス・コーチの指導を受けている。その柏時代には、接触プレーで浦和FW田中達を負傷させてしまい、一部の浦和サポーターから非難された。昨季は大宮に所属したが、浦和と同じさいたま市に本拠地を置くこともあり、街でバ声を浴びた経験もあるという。家族の身の危険を感じて移籍を模索する中、東京Vからオファーを受けて移籍を決断。ラモス監督に恩返しするためにも、J1復帰に全力を注ぐ。

gooニュースより引用

 
posted by サッカー at 08:47| Jリーグニュース(J2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

草津 5点差大敗にも手応え

草津 5点差大敗にも手応え
2007年3月5日(月)06:13

 草津は0―5の大敗にも暗さはなかった。植木監督は「あの相手にあれだけボールを回せたのはよかった」と選手を褒めた。開始から1分もたたないうちに先手を取られたものの前半は0―1でしのいだ。後半も失点は重ねたが、24分に佐田、30分に高田が決定的チャンスをつくった。「前半はイメージ通り。昨年よりいいサッカーができると思う」と手ごたえを得たようだ。

posted by サッカー at 08:45| Jリーグニュース(J2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

柏いきなり4発磐田撃破 首位発進だ

柏いきなり4発磐田撃破 首位発進だ
2007年3月5日(月)06:13

 J1第1節最終日は4日、2試合を行い、2季ぶりにJ1に復帰した柏はホームで磐田と対戦。FWフランサ(31)とMF菅沼実(21)の各2ゴールで4―0と大勝した。まだ初戦とはいえ、得失点差で首位に立つ会心のスタート。J1では不振続きだったチームがたくましくなって帰ってきた。また、名古屋はU―22日本代表DF本田圭佑(20)のゴールなどで千葉を2―0と下した。

 07年最初の“日立台劇場”は、まさにお祭り騒ぎだった。サポーターが用意したさまざまなゲートフラッグ(応援旗)を掲げる選手。J2を戦った昨年から始まった「勝利のダンス」の一体感は、ここでしか味わえない。

 1トップのフランサと両サイドのMF菅沼、鈴木との連係が抜群だった。前半24分、鈴木のシュートがクロスバーに当たったはね返りをフランサが頭で押し込んで先制。これで勢いに乗った。菅沼は後半12分のゴールに続いて28分にとどめのミドルシュート。「コースは見えた。居残りでシュート練習をやっていたので」と胸を張った。

 菅沼にとっては大きなアピールになった。1月にU―22日本選抜でカタール国際トーナメントに出場したが、U―22日本代表には招集されなかった。「呼ばれないのは、そのレベルにないから。もっと成長しないと」と謙虚だが、2月28日の香港戦に出場した同僚のFW李、相手FWカレンを上回るインパクト。日本代表のオシム監督とともに視察したU―22日本代表の反町監督は「(菅沼は)頑張っていたね」と高く評価した。

 まだ第1節が終わったばかりで気が早いが、得失点差で広島を上回り、03年第2ステージ第2節以来の首位に立った。単独首位となると97年第1ステージ第9節以来10年ぶりだ。次節は広島との“首位決戦”。石崎監督は「首位?素晴らしいですね。でも内容は不満。まだまだです」と手綱を締めた。スタメンの平均年齢25・36歳はJ1の18チーム中3位。ヤングパワーの今年の柏は一味違う。

 ≪磐田は初の最下位発進≫磐田がクラブ史上初の最下位発進となった。MF福西(FC東京)らリーダー的存在が去った新生チームは、先制点を奪われ冷静さを欠き、攻守ともにチグハグになった。シュートはわずか4本に終わった。シーズン途中での最下位も04年第2ステージ第8節以来2度目。FW中山主将は「今季は危機感を持ってやってきたが、ドン尻スタートという結果が今の実力」と話した。

gooニュースより引用

posted by サッカー at 08:44| Jリーグニュース(J1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三都主2位とのアウエー戦で勝利に貢献

三都主2位とのアウエー戦で勝利に貢献
2007年3月5日(月)06:13

 ザルツブルクの三都主は3日、1、2位対決となったアウエーでのスーパーファンド戦に左サイドバックでフル出場し、1―0の完封勝利に貢献した。「絶対に負けないサッカーをしようということだった」と攻撃力が自慢のレフティーは守り第一。見せ場は前半22分に直接狙ったFKなどセットプレーくらいだった。それでも、チームは勝ち点16差の独走態勢に入り「直接対決で勝ち点3を取ったのでさらに有利になった」。DF宮本はベンチ入りしたが出番はなかった。(パシング・堀秀年通信員)

gooニュースより引用
 

posted by サッカー at 08:43| ドイツブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本田「僕の辞書にない」ゴール決めた

本田「僕の辞書にない」ゴール決めた
2007年3月5日(月)06:13

 【名古屋2―0千葉】U―22日本代表の名古屋MF本田が泥臭く押し込んだ。1―0の後半ロスタイム、千葉DFストヤノフがGK岡本に戻したところを果敢にプレッシャーをかけ、岡本がもたつく間に右足でダメ押し点を決めた。「ああいうゴールは僕のサッカー辞書にはないんで。きれいなFKを決めたときに話を聞いてください」と苦笑い。U―22日本代表対決となった千葉MF水野とのサイドの攻防でも主導権を握り開幕白星を演出した。

 ≪アウエー開幕戦は鬼門≫千葉は名古屋に0―2で敗れ、アウエーでの開幕戦はこれで7戦連続白星なし(1分け6敗)。「先に1点決めていれば流れは変わった」と悔やんだFW巻の前半43分のシュートが右ポストにはじかれるなど運にも見放され、後半はシュート0本と防戦一方だった。試合後の控室では新主将のMF佐藤が「下を向くな」とチームメートを鼓舞。「内容的に下を向く必要はない。次のホームで勝ちたい」と10日の清水戦に気持ちを切り替えた。

gooニュースより引用
 
posted by サッカー at 08:41| Jリーグニュース(J1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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