2007年03月09日

磐田GK川口が10日の大分戦で復帰

磐田GK川口が10日の大分戦で復帰
2007年3月9日(金)09:39

 磐田GK川口能活(31)が10日の大分戦で復帰する。2月19日の日本代表合宿で右ふくらはぎの肉離れを起こし、4日の開幕戦(柏戦)を欠場した。だが全治3週間という診断より回復が早く、先週中に完全合流。8日もトップチームで練習し「行けと言われればいつでも行ける状態です」と静かに闘志を燃やした。

 開幕戦は約7年半ぶりの0−4惨敗。1人ひとりがバラバラに動き、特に守備面での連係の悪さが目立った。川口は「悪いイメージは消して戦いたい。勝つという強い気持ちが大切。負けた後こそチームの真価が問われる」と、最後方からのげきとスーパーセーブでチームの危機を救う決意だ。
posted by サッカー at 12:33| Jリーグニュース(J1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アジアCLで暴言、ワシントン涙で謝罪

アジアCLで暴言、ワシントン涙で謝罪
2007年3月9日(金)09:39

 浦和FWワシントン(31)が8日、自らの失態を涙ながらに謝罪した。7日のアジアCL1次リーグ、ペルシク・ケディリ戦で後半23分に途中交代させられ、ユニホームと手袋を投げ捨てベンチに暴言を吐き、試合終了前に帰宅していた。しかし一夜明けて猛省し、中村修三GMとオジェック監督のもとへ出向いて謝罪した。

 同監督には「許せる行動ではなかった。ユニホームをもっと大切にしなさい」と注意され、クラブからは厳重注意された。だが、それ以上の処分はなく、11日の新潟戦には出場可能となった。

 ワシントンはクラブハウス内でひざの治療を受けたあと、赤のトレーナー、赤い靴とレッズ色を強調しながら報道陣の前に姿を現すと「今季は点も取れてなくて、ひざも痛くてイライラしていた。ファン、チームに本当に申し訳なかった」と目に涙をためながら話した。
posted by サッカー at 12:33| アジアチャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元日本代表監督岡田武史氏が特任理事に

元日本代表監督岡田武史氏が特任理事に
2007年3月9日(金)09:39

 日本協会は8日、理事会を開き、元日本代表監督の岡田武史氏(50)を特任理事に選任した。任期は来年3月末までで、議決権はないが月1回の理事会で意見などを述べる。また、同氏は昨年11月に川淵キャプテンに「地球環境の改善に取り組みたい」と申し出ていたが、日本協会にできた環境プロジェクトのメンバーになり、JOCスポーツ環境アンバサダーにも就任。

gooニュースより引用
 
posted by サッカー at 12:32| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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