2007年03月07日

千葉佐藤ら知名度のなさを痛感

千葉佐藤ら知名度のなさを痛感
2007年3月7日(水)09:55

 知名度のなさを新たなモチベーションに−。10日に清水とのホーム開幕戦(フクアリ)を迎える千葉の12選手が6日、JR千葉駅東口でチーム情報が掲載されたフリーペーパー「JEF PRESS」を配布した。若手8選手に日本代表MF佐藤、DF水本、U−22(22歳以下)日本代表MF水野、DF結城の主力4選手も参加。通行人に無料の情報紙を配ったが……。

 ジーンズ姿の佐藤が苦笑いを連発し、水本、水野も予想外の反応に戸惑った。昨年の開幕から月1回ペースで情報紙を配布しているが選手の参加は2度目。日本代表選手といっても、顔を知られてなければ単なるビラ配りで、通行人に素通りされる場面が連続した。水野が「つらかった」と言えば初参加の佐藤も「(配り始めは)もらってくれる人がいなかった。浦和がやったら(選手が)立っていられないでしょう」と知名度のなさを痛感した。

 開始から約20分後には人垣ができ、約1時間でスタッフを含め30人で3000部も配布。それでも佐藤は「地域に愛されるクラブにならないと。これからもこういう活動を続けていきたい」としみじみと話した。

gooニュースより引用
posted by サッカー at 11:20| Jリーグニュース(J1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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