2007年03月07日

川崎Fインドネシアでアウエーの“厚遇”

川崎Fインドネシアでアウエーの“厚遇”
2007年3月7日(水)09:55

 【マラン(インドネシア)6日=佐々木一郎】川崎Fが、アウエーの洗礼ならぬ、アウエーの厚遇にあった。今日7日、ACLのアレマ・マラン戦に臨むが、障害はほとんどなし。本番会場のガジャヤナ・スタジアムで公式練習を終え、万全の態勢を整えた。

 滞在先のスラバヤから敵地マランへバスで移動したが、パトカーが先導し、渋滞区間は対向車線を逆走。本来なら3時間半かかるところを、約2時間で到着した。本番会場のピッチ状態も、前日の練習グラウンドとは一変して良好。刈り方にムラがあった部分は、キックオフまでに整えてくれることも約束された。しかも、標高約500メートルまで上がり、気温約25度で微風もあり、過ごしやすい天候になった。

 MF中村は「涼しくて、明日もこれなら助かる。昨日より、環境はすべていい。逆走にはびっくりしたけど、それに従う国民もすごい。ここは日本人の数が少なくて、いつもより一致団結しています」と話した。あとは、2万5000人で埋まる観衆の雰囲気にのまれないよう注意するだけ。選手たちは、スタジアム外を取り囲んだ約1000人のインドネシア人にもみくちゃにされつつも、ハイタッチしながらバスに乗り込んだ。

gooニュースより引用
 
posted by サッカー at 11:21| Jリーグニュース(J1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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