2007年03月08日

サッカー=アルゼンチン当局、マラドーナの口座を税務調査

サッカー=アルゼンチン当局、マラドーナの口座を税務調査
2007年3月8日(木)11:41

 [ブエノスアイレス 7日 ロイター] アルゼンチンの司法当局が世界的に知られる元サッカー選手のディエゴ・マラドーナ氏所有の複数の銀行口座を税務調査していることが分かった。同国の中央銀行関係筋が7日に明らかにした。

 情報によると、同中央銀行は国内の銀行に対し、マラドーナ氏の名義となっている銀行口座の取引内容を引き渡すよう求めている。租税裁判所からの要請に基づくものだという。

 マラドーナ氏は現在、脱税の容疑でイタリア当局による捜査も受けている。イタリア当局は昨年、同氏が同国のクラブのナポリに在籍していた際に未払いの税金3100万ユーロ(約47億円)分として、同氏所有のロレックスの時計2点を押収した。

 1986年のワールドカップでアルゼンチンを優勝に導くなど活躍したマラドーナ氏は、1997年に現役を引退。その後はコカイン中毒や肥満の問題を抱え、リハビリ施設への入所を繰り返していた。

gooニュースより引用

 
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