2007年03月09日

アジアCLで暴言、ワシントン涙で謝罪

アジアCLで暴言、ワシントン涙で謝罪
2007年3月9日(金)09:39

 浦和FWワシントン(31)が8日、自らの失態を涙ながらに謝罪した。7日のアジアCL1次リーグ、ペルシク・ケディリ戦で後半23分に途中交代させられ、ユニホームと手袋を投げ捨てベンチに暴言を吐き、試合終了前に帰宅していた。しかし一夜明けて猛省し、中村修三GMとオジェック監督のもとへ出向いて謝罪した。

 同監督には「許せる行動ではなかった。ユニホームをもっと大切にしなさい」と注意され、クラブからは厳重注意された。だが、それ以上の処分はなく、11日の新潟戦には出場可能となった。

 ワシントンはクラブハウス内でひざの治療を受けたあと、赤のトレーナー、赤い靴とレッズ色を強調しながら報道陣の前に姿を現すと「今季は点も取れてなくて、ひざも痛くてイライラしていた。ファン、チームに本当に申し訳なかった」と目に涙をためながら話した。
posted by サッカー at 12:33| アジアチャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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