2007年03月05日

本田「僕の辞書にない」ゴール決めた

本田「僕の辞書にない」ゴール決めた
2007年3月5日(月)06:13

 【名古屋2―0千葉】U―22日本代表の名古屋MF本田が泥臭く押し込んだ。1―0の後半ロスタイム、千葉DFストヤノフがGK岡本に戻したところを果敢にプレッシャーをかけ、岡本がもたつく間に右足でダメ押し点を決めた。「ああいうゴールは僕のサッカー辞書にはないんで。きれいなFKを決めたときに話を聞いてください」と苦笑い。U―22日本代表対決となった千葉MF水野とのサイドの攻防でも主導権を握り開幕白星を演出した。

 ≪アウエー開幕戦は鬼門≫千葉は名古屋に0―2で敗れ、アウエーでの開幕戦はこれで7戦連続白星なし(1分け6敗)。「先に1点決めていれば流れは変わった」と悔やんだFW巻の前半43分のシュートが右ポストにはじかれるなど運にも見放され、後半はシュート0本と防戦一方だった。試合後の控室では新主将のMF佐藤が「下を向くな」とチームメートを鼓舞。「内容的に下を向く必要はない。次のホームで勝ちたい」と10日の清水戦に気持ちを切り替えた。

gooニュースより引用
 
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2007年03月04日

オジェック采配的中!浦和底力1勝

オジェック采配的中!浦和底力1勝
2007年3月4日(日)06:13


 J1第1節第1日は3日、各地で行われ、昨季J1王者の浦和が「変幻自在」の強さをみせた。欠場したDF田中マルクス闘莉王(25)の代役として、千葉から移籍したMF阿部勇樹(25)を最終ラインに初起用するホルガー・オジェック監督(58)の采配が的中。横浜FCを2―1で下し、J1では8年ぶりとなる開幕戦勝利を飾り、ホームでの連続不敗記録も23に伸ばした。

 最終ラインには、本来ボランチの阿部が君臨した。浦和の開幕戦では史上最多の5万7188人の赤きサポーターから地響きのような声援を受けた。もちろん初体験。阿部は「緊張もしましたけど、逆に責任を感じた」という。失点はFW久保の一発だけ。打点の高さ、運動量で上回り、昨季J1断トツの最少失点(28)だった自慢のカテナチオにカギをかけた。

 リベロ起用は朝のミーティングで突然、決まった。昨季MVPの闘莉王が発熱し急きょ欠場。その瞬間、不吉なデータがよぎった。昨季は闘莉王不在の磐田戦で3失点した。2月には同じく闘莉王が欠場したゼロックス・スーパー杯G大阪戦で4失点。だが「どこでもやる準備はできていた」と話す阿部が、その不安を吹き飛ばす。浦和では練習すらしていない、ぶっつけ本番の起用を見事にこなしてみせた。

 その強さは、まさに“変幻自在”。試合前日を完全非公開とするオジェック監督の起用には必ずサプライズが潜む。スーパー杯が小野の左サイド起用なら、この一戦では阿部のDF起用とFW永井の先発。DFラインを2段構えにし守備を固める相手に対し、攻撃陣を集めた。その采配は的中した。後半40分、開幕に合わせ自慢の長髪をばっさり切った永井が、決勝弾を決めた。

 昇格チーム相手に苦しみながら、それでも鬼門を突破した。開幕戦の勝利はJ2時代の00年以来。J1では8年ぶりとなる。2月にブルズ杯(ザルツブルク、バイエルンM)とスーパー杯で180分間で計10失点した後遺症はない。

 「これが阿部効果。闘莉王も慌てるんじゃない?浦和に新たな道が見えた。新しい“アベニュー”だよ」と藤口社長。07年の赤い悪魔が発進した。二枚腰の強さを見せて。
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王者・浦和、ヒヤヒヤ開幕戦…J1初昇格・横浜FCに辛勝

王者・浦和、ヒヤヒヤ開幕戦…J1初昇格・横浜FCに辛勝
2007年3月4日(日)04:22


 J1第1節第1日(3日、浦和2−1FC東京、埼玉スタジアム)冷や汗発進だ。昨季リーグ&天皇杯制覇の浦和は後半40分、MF永井雄一郎(28)のゴールで、初昇格の横浜FCに2−1辛勝、J1“8年ぶり”開幕白星となった。横浜FC新加入の元日本代表FW久保竜彦(30)は前半44分、約35メートルの衝撃弾で復活をアピールした。

 5万7188人、浦和の開幕戦としては過去最多の観衆が詰めかけたスタンドから赤い歓声が上がったとき、残り時間はすでに5分だった。1−1の同点で迎えた後半40分。密集からこぼれたボールに永井が反応する。振りぬいた右足からの弾道がゴールネットを揺らした。

 J1では99年のG大阪戦(〇2−1)以来“8年ぶり”となる浦和の開幕戦白星。「前半はシュートを打てなかったので、後半は打とうと思っていた。何とか1点をとれてうれしい」と、永井は安どの表情を浮かべた。

 “らしくない”90分間だった。J1初昇格の横浜FCに後半40分までオウンゴールの1点のみ。守備的布陣を敷く相手に攻めあぐねた。さらに前半44分にはFW久保に約35メートルの手痛い一発を浴びる。「このようなゲームで主導権を握るのは難しい。ただ、試合を通じて得点をとろうとしていた。選手の状態はあがってきている」と話すオジェック新監督だが、求めるサッカーが選手に浸透していないのか、試合中は終始、渋い表情だった。

 2月24日のゼロックス・スーパー杯、G大阪に0−4惨敗で露呈した調整の遅さは解消されていない。加えてチームリーダーの日本代表DF闘莉王が発熱のため欠場。新加入の阿部が急きょ、センターバックに起用された。まさに逆風の船出。「改善点はあるが、これを繰り返していけばいい」とMF鈴木は表情を引き締めた。

 収穫もあった。阿部だ。浦和では初のポジションとなるが「チームのために何ができるか、考えてやりました」。FKや攻撃参加が少なかったとはいえ、ポリバレント(複数の役割をこなす能力)の阿部らしさが初戦から出たことに、藤口社長も「あそこに入ってできるのは大きい。早速、加入の効果が出たね」と笑顔を浮かべた。

 本拠地の無敗記録も『27』に伸ばした。次戦は7日、ホームで迎えるアジアCL初戦のペルシク・ケディリ(インドネシア)戦。アジア制覇を目指す浦和に、王者の風格は戻るか。

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久保豪快開幕!32メートル弾

久保豪快開幕!32メートル弾
2007年3月4日(日)06:13


 これが久保だ!ドラゴンだ!Jリーグは3日、15年目のシーズンが開幕した。J1初挑戦の横浜FCはアウエーで浦和と対戦。元日本代表FW久保竜彦(30)が前半44分に約32メートルの驚弾をぶちこみ、テレビ観戦した日本代表イビチャ・オシム監督(65)の度肝を抜いた。引き分け寸前に失点し1―2で敗れたが、エース久保の名刺代わりの一発は迫力十分。J1でも戦えることを強烈に印象づけた。

 真っ赤なスタンドを一瞬にして黙らせた。オウンゴールで先制を許し、迎えた前半44分。中盤右サイドでボールを受けた久保が左足を豪快に振り抜く。ゴールまで約32メートル。ボールは緩やかなカーブを描いてゴール右上へ突き刺さった。

 「時間がなかったからシュートで終わろうと思った」。無口な久保はチームが負けたこともあって淡々と振り返る。だが、横浜FCが創設9年目にしてつかんだ初のJ1、その開幕戦にふさわしい一発だ。

 久保らしい野性味あふれるゴールに、横浜からともに移籍してきた大親友のMF奥が「びっくりした」と言えば、日本代表で同僚だった浦和のMF山田は「やめてほしいよね、ああいうの」と苦笑いだ。

 悔しさを力に変え、信頼を寄せてくれる指揮官の期待に応えた。最大の目標だった昨年のW杯ドイツ大会は直前で落選。横浜でも出番が減りモヤモヤしていたところへ、広島時代の先輩で、尊敬する高木監督から声がかかった。日本代表時代に“アジアの大砲”と呼ばれ、国際Aマッチ27得点の高木監督が現役時代に唯一「こいつにはレギュラーを取られるかもしれない」と危機感を抱いたのが久保。直接口説き落とした指揮官は調子が上がらない時期も声をかけつつ復調を待った。

 横浜時代の昨季開幕戦でも2ゴールを決めたが、ド派手なパフォーマンスは一切なし。ところが、この日は左手をくるくる回し、唇を突き出し、腰を振ってのドラゴンダンス。テレビで見ていたオシム監督を「あれは打った方がえらい。すごい」とうならせたが、その背景には9歳上の青年監督に恩返しができた喜びもあったに違いない。

 「悔しい。でも、負けて選手を褒めるのもなんだけど、よくやった。久保?きょうは何か起こしてくれると思った」と高木監督。勝ち点は手にできなかったが、J1王者を慌てさせた。歴史的1勝は次節、9年ぶりに復活する横浜ダービーで。もちろん久保が決める。

 ≪カズ出場ならず≫不惑を迎え、2年ぶりにJ1の舞台に帰ってきたカズことFW三浦は最後までベンチで試合を見つめた。40歳の誕生日だった先月26日に右太腿裏を痛めながら、ベンチ入りメンバー18人に滑り込み。だが、故障の悪化を恐れた高木監督が大事を取った。「だいぶ回復しました。いけと言われればいつでもいける状態だった。それが僕の仕事ですから」とカズ。「でも一番残念なのはチームが負けたこと」と悔しそうに話した。

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高原3戦連発!最下位危機救った

高原3戦連発!最下位危機救った
2007年3月4日(日)06:13

 フランクフルトのFW高原直泰(27)が公式戦3戦連続のゴールを決めた。3日にホームで行われたハノーバー戦に先発した高原は後半13分、右サイドからのクロスを右足で叩き込み、先制点をゲットした。UEFA杯、ドイツ杯と合わせ、今季通算15得点目。フランクフルトのリーグ戦9試合ぶりの勝利に貢献した。

 後がない状況で、高原が地力を発揮した。0―0の後半13分。DFオックスの右サイドからのグラウンダーのクロスにファーサイドで反応した。右足で振り抜いたボールは直後にゴールネットを揺らしていた。ホームのコメルツバンク・アレナの大声援に、両手を振り上げてアピールした。

 「ボールが(ゴール前を)抜けてくれると思っていたが、読み通りに来た」と高原はゴールシーンを振り返った。

 2月27日のドイツ杯準々決勝では2部のオッフェンバッハ相手に2ゴールを挙げ、チームに今年初めての勝利をもたらした。手応えを感じていたが、動きのよさは前半から目立っていた。29分、32分と立て続けにシュートを放ち、45分には右からのクロスに右足のオーバーヘッドキックで合わせた。ゴールにはならなかったが、観衆をどよめかせた。同24日のハンブルガーSV戦は1―3で敗れはしたがゴールを決めており、これで公式戦3戦連発となった。

 リーグ戦は今季9点目。日本人が欧州の主要リーグで1シーズン2ケタ得点を挙げたのは98〜99年の中田英寿(ペルージャ)の10得点があるだけだ。ゴールへのきゅう覚が鋭くなっている高原にとって、日本人2人目の2ケタ得点は時間の問題だ。

 後半30分にはFWトゥルクが追加点を奪い、2―0で快勝。高原は「勝たなきゃいけない試合だったから、勝てて良かった」と安どの表情で話した。リーグ戦は昨年12月3日のアーヘン戦の勝利を最後に8戦勝ち星なし(3分け5敗)で、負ければ最下位転落の可能性があったが、高原がチームを危機から救った。

posted by サッカー at 10:07| ドイツブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バレー投入ズバリ!西野監督150勝

バレー投入ズバリ!西野監督150勝
2007年3月4日(日)06:13


 【G大阪1―0大宮】G大阪の西野監督が通算150勝目を自らの采配で引き寄せた。大宮相手に攻めあぐんでいた後半19分、「きっ抗した中で変化をつけたかった。ベンチにはたくさんのオプションがある」とFW播戸、DF安田理に代えてバレー、家長を投入。マグノアウベスを頂点に右に家長、左にバレーを置く3トップで勝負に出た。そして後半43分に家長のパスをバレーが決めて決勝点。歴代最多勝利の指揮官は「監督はあまり褒められないから、こういう時くらい褒めてもらいたい」と笑顔を見せた。柏、G大阪の両チームで指導を受けているMF明神は「1年ごとに選手に求めるものが高くなっている」と手腕に感心していた。

 ≪選手ねぎらうロバート監督≫大宮は優勝候補のG大阪相手にタイトな守備で対応したが、後半43分、ミス絡みの失点で惜しくも星を落とした。ロバート監督は「トレーニングでやったことをすべて彼らはやってくれた。戦いぶりを誇りに思う」と悔しさを押し殺して選手をねぎらった。ただ、守備が組織化されている一方で、放ったシュートはわずか4本。小林大は「ネガティブにとらえる必要はないが(攻撃面では)サイドの連係を高める必要はある」と修正点を口にした。


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ルーキー長谷川 J最速アシスト

ルーキー長谷川 J最速アシスト
2007年3月4日(日)06:13


 【横浜1―0甲府】今季のJ1第1号ゴールは新生横浜の副主将が決めた。前半5分、中央付近でパスを受けたMF山瀬功がDFの間を25メートルドリブルで疾駆。左足で流し込んだ。「パスを受けたら前が空いていた。そのままスピードで行こうと思ったら行けちゃった」。ボランチから左サイドに変わった直後で、いきなり結果を出した。

 決勝点をアシストしたのはイラン人の父を持つハーフのMF長谷川アーリア。高卒新人の開幕戦アシストは97年の稲本(G大阪、現ガラタサライ)、98年の遠藤保(横浜F、現G大阪)に続き史上3人目。開始5分は遠藤の18分を抜くJ最速記録だ。

 白星発進にも早野監督は不満だった。「課題である攻撃ができなかった。もっと勇気を持たないと」。運動量が落ちた後半はDF中沢、栗原らの踏ん張りでしのいだ格好。目指す攻撃サッカーにはほど遠く、名門の模索は続く。

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“キャプテン”憲剛から決勝弾!

“キャプテン”憲剛から決勝弾!
2007年3月4日(日)06:13


 【川崎F1―0鹿島】ゲームキャプテンMF中村が攻守に活躍して川崎Fが開幕戦を勝利で飾った。決勝点も中村が起点だった。0―0で迎えた前半21分に中央の中村が左サイドのMF村上にパス。村上のクロスをMFマギヌンがヘッドで叩き込んだ。昨季開幕戦は新潟に6―0で大勝。今季は冷や汗をかいただけに中村は「良かった。最初の試合で勝ってホッとしています」と安どの表情を浮かべた。

 中大3年時に関東大学リーグで2部に降格。4年時は主将を務め母校を1部復帰へ引っ張った経験を持つ。「結果が出ないとキャプテンのせいと言われる」と責任の重さも自覚している。試合中はチームメートにゲキを飛ばし、プレーでは鮮やかなスルーパスを前線へ何本も通してみせた。

 「そういう役割を求められているから。でも、もっとうまくなりたい」と中村。4日にアジアチャンピオンズリーグ、アレマ・マラン戦のためインドネシアへ出発する。今度は過酷なアウエーの戦いに挑む。

 ≪鹿島初の開幕0点≫開始から主導権を握った鹿島だが、前半21分に失点。後半はFW田代らを投入し反撃を仕掛けたものの0―1で敗戦。Jリーグが発足した93年以降14年続いていた開幕戦での連続得点記録が途絶えた。それでも、MF中後は「チームにはいい選手がたくさんいるから、時間を重ねればもっと良いゲームができる」と手応えを口にした。主将のFW柳沢も「次のG大阪戦(11日)まで1週間あるし、しっかり準備して勝ちにいきたい」と前向きに語った。

 ≪オシム監督張り切りモード≫日本代表のオシム監督が川崎F―鹿島戦を視察。試合後はコメントせずに引き揚げたが、千田通訳によると「並行していろいろな試合を(テレビで)チェックしていた。移籍した選手がフィットしているか、ケガ人の状況を聞いたり、開幕なので張り切っていた」という。千田通訳を通じ、川崎F側に代表選手の情報提供を求めるなど情報収集していた。4日は柏―磐田戦を視察する。

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“開幕男”ウェズレイ5年連続弾

“開幕男”ウェズレイ5年連続弾
2007年3月4日(日)06:13

 【広島4―2FC東京】広島は佐藤、ウェズレイの両FWによる速攻がさえ、2人でチームの全得点を記録した。1、2点目を挙げた佐藤はDFの裏に抜け出す速さを発揮し「今後もウェズレイと一緒に点を取り、広島の2トップは怖いと言われたい」と笑った。

 ウェズレイは好機で確実にこぼれ球を拾い、3、4点目をマーク。「チャンスも多くつくれたし、最高のゲーム」と喜んだ。ウェズレイは、開幕戦は名古屋時代と合わせJ最多の5年連続ゴール。開幕戦通算も8得点としてこれもJ最多。開幕戦での強さを今年も見せつけた。さらにJ通算ゴールを99得点とし、藤田(名古屋)を抜き単独3位に浮上。中山(磐田)三浦知(横浜FC)に次ぐ史上3人目、外国人では初の100ゴールへあと1と迫った。

 次節10日は柏とホーム初戦。佐藤は「3月10日はサトウの日ですしね」と活躍を誓った。本拠サポーターの前で開幕連勝を飾り、リーグの台風の目となる。

 ≪平山怒られた≫FC東京はJリーグに参入した99年以降、8戦全勝だった開幕戦で初黒星を喫した。20本のシュートを放ちながら決定力を欠き、カウンターから失点を重ねた。FW平山は前半15分のゴール左に外れたダイビングヘッドなど見せ場をつくりながら無得点。「福さん(福西)に怒られちゃいました。しっかり決めろと」と反省し「1本1本気持ちを入れて練習したい」と切り替えた。2年ぶりの復帰を飾れなかった原監督は「カウンターでやられた」と振り返っていた。


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新潟・矢野 代表効果で先制ゴール

新潟・矢野 代表効果で先制ゴール
2007年3月4日(日)06:13

 【新潟1―1大分】新潟がJ1昇格4年目にして初めて開幕戦で勝ち点1を獲得した。ヒーローはFW矢野。後半8分、左クロスを右足で右隅に押し込み先制ゴール。「勝てなかったことが悔しい。決めなければいけない場面があったのに」と満面笑みとはいかないが、2月の日本代表候補合宿に初招集され自信をつけた背番号11は「ホームでいいゲームをして、勝つところをサポーターに見せたい」と次節(11日)浦和戦に向け意欲を示した。

 ≪深谷 刈りあげ弾≫5年連続の黒星発進は食い止めた。大分は1点を追う後半38分、FW高松のシュートが左右のポストに当たり、跳ね返ったところをDF深谷の刈りあげ頭がゴールに押し込んだ。「最低負けなくて良かった」。昨年11月に妻・陽理(より)さん(24)と結婚。最良の支えを得て「気持ちを入れ替えないと」とプレーにも積極性が増した。頭は試合当日朝に自らバリカンで刈る。「この勢いで自信をつけたい」とムードメーカーがチームを勢いに乗せる。

posted by サッカー at 10:01| Jリーグニュース(J1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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